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ナンガ・パルバット (Nanga Parbat) は、世界第9位の標高 (8,125 m) をもつパキスタンの山。 「ナンガ・パルバット」はサンスクリット語で「裸の山」の意味で、その周囲に高い山が無いことに由来する。 南側のルパール壁は標高差4,800mと世界屈指の登攀難壁。西側のディアミール壁も困難な壁である。初登頂までにドイツ隊が何度も挑み多くの遭難者を出したことから人喰い山と恐れられた。 1983年7月31日富山県山岳連盟登山隊が日本人として初登頂している。
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