- ヤツガシラは、鳥類の一種。本稿で解説する。
- ヤツガシラは、里芋の一種。ヤツガシラ (里芋)
ヤツガシラ(学名Upupa epops;漢字:戴勝)は、鳥類の一種。
形態
全長約28cm。雌雄同色。くちばしは黒て細長く下に曲がっている。頭には広げると扇状になる冠羽があり、橙黄褐色で先は黒い。
ヤツガシラの分布
オレンジ:繁殖地、青:越冬地、緑:常鳥(ヨーロッパとアフリカは正確だが、アジアは不正確で全域が繁殖地になってしまっている)
分布
旧北区、東洋区、エチオピア区に生息する。日本では少数が迷鳥もしくは冬鳥として渡来する。
皇居に1個体が飛来したときは昭和天皇が観察。香淳皇后がその絵を描いた。
Sibley分類体系上の位置
関連項目
- 2008年5月29日、投票によりイスラエルの国鳥に選ばれた。
- 日本の野鳥一覧
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