|
Article on other languages: |
仮面ライダーシリーズ(かめんライダーシリーズ)は、石森章太郎原作の特撮テレビドラマシリーズ。原作者自身をはじめとする多くの作家によって映画、漫画、小説、舞台等で展開されている。日本の特撮テレビ番組においては「ウルトラシリーズ」「スーパー戦隊シリーズ」「メタルヒーローシリーズ」と並ぶ代表的な特撮番組シリーズ。
概要基本コンセプト第1作の『仮面ライダー』は、「悪の組織により肉体を改造(サイボーグ化)されてしまった改造人間である主人公が異形の姿に変身し、バイクを駆って、悪の組織とその怪人と戦う」という物語であった。また、主人公は仮面ライダーという「異形」のものとなってしまったことに対する苦悩・葛藤を抱えていた。また、その「仮面」はバッタをモチーフにしたデザインであった。 以降の仮面ライダーも概ね上記コンセプトを雛形として作られているが、全作がそれらを完全に踏襲しているわけではない。特に『クウガ』以降は、改造人間という設定がなく、「仮面ライダー○○」という名前を名乗っていない作品もある。 原作者との関係石森(石ノ森)章太郎は『仮面ライダーBLACK RX』までは原作者として制作に関わっているが、『仮面ライダークウガ』以降は没後の作品であるため当然制作に関与してはいない。しかし、「仮面ライダー」というコンセプトに対する原作者としてその名をクレジットされる。 なお、『クウガ』以降の作品は1月に開始される事が多いため、彼の誕生日(25日)や命日(28日)に重なることがある。これは、『クウガ』と同時間帯の前々作品『テツワン探偵ロボタック』(八手三郎原作、メタルヒーローシリーズ枠)を予定より早く打ち切り、前作品『燃えろ!!ロボコン』(石ノ森原作)の開始を一周忌の日に会わせ、以後新作への切り替えを1年毎にしているためである。
作品世界内のつながり本シリーズの各作品の世界は、第1作から『BLACK RX』までの繋がっている世界と、作品ごとに独立している世界に分けられる。ただし、各種ショー・イベント・ゲーム作品・一部映像作品などで共演することはある。 第1作から『ZX』までは、直接の続編として設定が連続しているため、作品に過去の仮面ライダーが登場するという描写が多く見られる。敵・秘密結社の間にも繋がりが存在する。『アマゾン』と『スーパー1』(劇場映画を除く)には他の仮面ライダーは登場していないが、共通の登場人物などによりつながりがはっきりしている。『BLACK RX』は、前作『BLACK』と直接の続編であるため、同一世界である。第1作の世界との関係については、『BLACK』当初は別の世界とされていたが、主人公・南光太郎が、過去にも仮面ライダーが存在したと解釈できる発言をし、『BLACK RX』終盤に1号からZXの10人がゲスト登場した。なお、本シリーズ以外の他の石森章太郎作品と世界観を共有する設定[1]も存在する。 Vシネマ版と劇場版のみの『真』『ZO』『J』は、映像本編はそれぞれが独立した物語として展開しているが、平成のテレビシリーズでは使われなくなった「ライダーが改造人間である」という設定も、この3作品までは共有していた。 『クウガ』以降の各作品内世界は、一応過去作との直接的な繋りを断ち切った設定とされており、原則としてそれぞれの作品が独立した世界になっている。但しファンサービス的なものではあるが、『クウガ』の作中で城南大学の教授として仮面ライダー1号と同じ「本郷」という人名が語られるなど、作品によっては初代~『RX』までのいわゆる昭和の仮面ライダーシリーズとの繋がりを示唆する部分が幾つか存在する。 仮面ライダーのカウント仮面ライダーは、「 - 号ライダー」「 - 人目の仮面ライダー」といったカウントをされる事がある。これは、第1作の『仮面ライダー』で1号と2号が登場し、『V3』で3という数字が使われた流れを継承している。しかし主人公が同一である『BLACK』および『BLACK RX』の2作以降からカウントに無理が生じてきたため、この形式のカウントは近年の仮面ライダーでは公式にも非公式にもされなくなっている。
シリーズの区分第1作から『ストロンガー』、『スカイ』と『スーパー1』、『BLACK』と『BLACK RX』、『クウガ』以降は、それぞれが連続放映されたTVシリーズのため、第1期、第2期、第3期、第4期と期による区分で呼ばれる場合がある。この区分はスタッフのコメント等でも使用された例がある。(場合によっては『ZX』も第2期に含まれる) 2000年放送の『クウガ』以降のTVシリーズを「平成仮面ライダーシリーズ」(平成ライダーシリーズ)とする場合がある。『クウガ』を1作目として「平成仮面ライダーシリーズ - 作目」という使い方もされる。 「平成仮面ライダーシリーズ」という名称の定着以降、第1作から『BLACK RX』までのTVシリーズを「昭和仮面ライダーシリーズ」と元号による区分で呼ぶ場合がある。[4] キャスティング昭和作品では、仮面ライダー1号を演じた藤岡弘、が人気を得た事により「若手芸能人の出世への登竜門や演技力研鑽のための機会」としての認知が高まった。宮内洋を初めとするライダーを演じた俳優はライダー以降から一般への認知が高まる傾向がある。ただし、『生身で怪人と戦う』という作品である為、一般の人よりも高い身体能力が必要されていた。その為、通常の公募オーディションよりも難しいとされている。抜擢された俳優は何れも武道経験者が多く藤岡は言うに及ばず、『2号』の佐々木剛はキックボクシング、『V3』の宮内は空手3段、『X』の速水亮と『スカイライダー』の村上弘明は共に柔道の有段者で速水などは高校の部活で主将を務めたほどである。『ストロンガー』の荒木茂と『スーパー1』の高杉俊介も武道経験者だと言われている。 平成作品では仮面ライダークウガを演じたオダギリジョーを初めとする「イケメン」を全面的に押したキャスティングとなっている。また、昭和作品で多く撮影されていた『生身で怪人と戦う』傾向が無くなって来た為、通常の公募オーディションと同じレベルになった。また、過去に他の特撮に出演していた俳優が出ることもある。 仮面ライダーになった俳優は基本的には仮面ライダーのスーツに入って仮面ライダーのアクションは行わない傾向がある。これは本郷猛役の藤岡弘がバイクで転倒し、全治3-6ヶ月の重傷で撮影に参加できなくなった為、「主人公が出なくなってしまう」と言うことで危険なアクションシーンはスーツアクターが行うようになった。ただし、危険を伴わないアクション[5]や顔を出さなくてはいけないシーンは俳優自身が行うことがある[6]。 また初代『仮面ライダー』おいては藤岡は二度とスーツには入る事はなかったが『2号』の佐々木は視聴者である児童が撮影見学に来ている場合、イメージを壊さない為に自ら進んでライダーの衣装を着て演技した事もある。 「声優」による「ライダー」の出演「声優」による出演は基本的に「ライダー」よりも「怪人」を演じる方が圧倒的に多いが、『仮面ライダー』では制作上の都合で池水通洋、納谷六朗、市川治が代役で仮面ライダー1号の声を担当したことがある。それ以降のシリーズでも、客演ライダーが変身後の姿しか見せない場合は、声優を代役に立ててアフレコを行うことが多い。これは、ライダーの素顔を演じた俳優が何らかの理由(スケジュールの都合、ヒーロー番組からの「卒業」など)で出演できなかったことが主な理由である。 平成作品では『仮面ライダー龍騎』に出てくる仮面ライダーオーディンは『実体を持たない神崎士郎の代理として戦うライダー』という設定なので神崎士郎役の菊地謙三郎が演じることは無く、代わりに各種バイザーの声を演じた小山剛志が仮面ライダーオーディンの声を担当している。『仮面ライダー電王』では「主人公に怪人が憑依することで、仮面ライダーが変身前と変身後でまったくの別人格になる」と言う設定を活かし野上良太郎が人格を持つプラットフォーム・ライナーフォームは野上良太郎役の佐藤健が声を担当しているが、別人格となる各フォームは関俊彦(ソード)、遊佐浩二(ロッド)、てらそままさき(アックス)、鈴村健一(ガン)がそれぞれ声を担当しており、またクライマックスフォームは前述の4人で、映画版限定のウイングフォームは三木眞一郎が声を担当している。 海外展開海外(米国など)では1990年頃に『BLACK RX』が『Masked Rider』として放送された。さらに、タイではチャイヨー・プロダクションの手により「ハヌマーンと5人の仮面ライダー」というオリジナルの劇場映画が、台湾では1970年頃に「閃電騎士」というタイトルのオリジナルの劇場映画が、それぞれ製作・上映されたこともある。アメリカではKAMEN RIDER DRAGON KNIGHTという仮面ライダー龍騎のリメイク作が製作されている。 作品の変遷『仮面ライダー』 - 『ZX』プロデューサー平山亨を中心としたスタッフによって制作され、殺陣・アクションは大野剣友会が担当したシリーズ。 「仮面ライダー・本郷猛は改造人間である」で始まるナレーションの通り、「仮面ライダー」が「改造人間」であるとの設定は、現在においても世間一般に深く浸透している。そして、「自らが人間でない『異形』のものとなりながらも、その『異形』の力を使い、人類の敵と戦う」という主人公の「苦悩・葛藤」をも描くことで、いわゆる「完全無欠」ではない「影」を抱えるヒーロー像を提示し、従来のヒーロー達とは異なるアクセントを「仮面ライダー」達に与えた。 また、後のシリーズとは異なり、『仮面ライダー』 - 『ZX』の実に8作品にも渡って世界観・時間軸を共有する点もまた、現在から振り返れば特徴として挙げられる。それゆえ、立花藤兵衛や谷源次郎といった共通キャラクターの登場、そして歴代ライダーの客演もポイントとなっていた。 『BLACK』・『BLACK RX』プロデューサーが吉川進に交替し、多くのスタッフも一新され、殺陣・アクションもJACの担当となり、映像、演出、音楽等が前作までと大きく異なったものになる。第3作も企画されていたが実現しなかった。 この2作品は直接の正続編であり、主人公も同一人物である。また、宿敵であるシャドームーンも2作品を通じて登場する。また、前述の通り、『仮面ライダー』 - 『ZX』までの作品とも繋がりがあると見なす事も出来る。 主人公は『仮面ライダー』 - 『ZX』までの作品と同様に「改造人間」である設定は踏襲しているが、改造された上で「体内にキングストーンを埋め込まれた者」でもある事から、従来の「改造人間」の設定が若干異なっている[7]。 『クウガ』以降原作者である石ノ森章太郎の没後に製作された作品であり、これ以降は「平成仮面ライダーシリーズ」とも呼称される。5作品目の「剣」までで終了も検討されたが継続[8]。結果的に第1期シリーズである、『仮面ライダー』 - 『ストロンガー』の5作品(計248話)の連続放送を上回る長期連続シリーズとなった。 ハイビジョン(ビデオ)撮影の導入やCGの多用、キャラクター造形技術の進歩等により、映像の印象はそれまでのシリーズと大きく異なっている。ストーリー上の特徴として、仮面ライダーの設定が各作品で異なり、作品によってはそれの謎解き自体が物語の一部として描かれている場合もあること、一話完結でなく連続ドラマとしての比重が増えたことがある。また『クウガ』[9]を除き、作品オリジナルの仮面ライダーが複数登場し、仮面ライダー同士が作品によっては対立したり、悪役として描かれる場合もある。敵側についても、従来の人型のスーツに人間が入った怪人タイプのみならず、CGで描かれた怪物・怪獣タイプも多く見られるようになる。 『クウガ』、『響鬼』1 - 33話、並びに各作品の最終話を除き、各作品にEDは存在せず、代わりにクライマックスシーンでの挿入歌がED扱いとなっている。詳しくは『仮面ライダーアギト』の「概要」を参照。 主題歌・作中楽曲の発売元は、コロムビアミュージックエンタテインメントが行っていたが諸事情により音源制作から撤退。『龍騎』以降はエイベックスに交代し、それに合わせ主題歌のタイトル・歌詞に「仮面ライダー(ライダー)」などの、ヒーロー名を入れないものが以降の主流となった。同時に番組終了間近に作中の楽曲を1枚にまとめたコンプリート盤の発売が(『響鬼』を除き)恒例となる。 『RX』での「ロボライダー」と「バイオライダー」、または『ウルトラマンティガ』 - 『ウルトラマンガイア』のウルトラシリーズで成功を収めたタイプチェンジなどに通じる、「 - フォーム」というマイナーチェンジを恒例化させた。また変身ベルトも児童に玩具的なアピールを強調するため、メカニックな装着型が主流となる。 作中で「仮面ライダー」という語が使われるのは『龍騎』『剣』『カブト』[10]の3作のみで、他作品では使われていない。これはリアリティ重視の結果、「仮面ライダー」の語が浮いてしまうからという理由が挙げられる他、中にはリアリティ重視とは言えない作品も存在するため、ストーリー展開上必要な作品(「神崎士郎に選ばれた戦士」の意味を持つ名称として「仮面ライダー」の語が使用される『龍騎』、「職業としての仮面ライダー」が存在する『剣』や『カブト』等)とそうでない作品(『クウガ』の「未確認生命体」、『アギト』の「アギト」や『響鬼』の「鬼」のように「仮面ライダー」の代わりにその語に該当する言葉が使用される作品や、「555」や「電王」のように登場する仮面ライダーの数が少ない作品等)に分けられるため。尤も石ノ森章太郎存命中に発表された原作漫画版『仮面ライダーアマゾン』、『仮面ライダーBLACK』、Vシネマ『真・仮面ライダー 序章』でも「仮面ライダー」の語が殆ど使われていないことから、原作者である石ノ森章太郎自身も「仮面ライダー」の語を使うことにあまりこだわりがなかったと言える。結果的に、このことが各々の作品が独立した世界観を有していることを視聴者にアピールすることに貢献している。 そもそも『ウルトラシリーズ』の主役ヒーローであるウルトラマンたちの存在が劇中において、世間の人々から認知されていることから、「ウルトラマン」という語が劇中で必然的に使われているのに対し、大半の作品では、仮面ライダーの存在自体が劇中で世間の人々からその存在を知られずにいるため、「仮面ライダー」という語が必然的に使われないとも言える。 7、8月(25話-30話)辺りになると、本筋のシナリオを一旦止め、主に井上敏樹脚本による番外編といえるコメディ話に突入する。この理由について白倉プロデューサーは「夏は旅行に子供の視聴者をとられるから、観なくても大丈夫な話にしている」と『アギト』超全集・上巻でコメントしている(また、関西地区などで「全国高校野球選手権大会中継」に伴う変則放送日程が組まれることがあり、万が一放送時間変更に気づかず見逃した視聴者に配慮しているという説もある)。 基本的に、放送開始日は1月4週目、放送終了日は1月3週目[11]。全作品とも、6月第3週は全米オープンゴルフと11月第1日曜日は全日本大学駅伝のため放送なし。他、「全国高等学校野球選手権大会」の開会式が日曜日と重なったとき(放送時間が重なるため)は放送を休止。この場合、時差放送となる系列外の局(同時放送の福井放送も含む)と当該時間帯は別の番組に差し替える。 キャスティング物語上のものとは別の特徴として、所謂奥様向け「イケメンヒーロー」ブームが挙げられる。プロデューサーによると、当初は児童と一緒の視聴が濃厚な20歳代後半から30歳代の女性を考慮して美形若手俳優を起用したが、変身前の役を演じる彼らを取り上げた写真集・特撮専門男性グラビア雑誌の発刊などに至るなど、予想を越えるその人気は若い年齢層にも広がりを見せた。 女性ライダー劇中に登場し変身する女性としては「仮面ライダーストロンガー」の「電波人間タックル」という先例があるが、いわゆる”ライダー”ではないためここでは除外する。 史上初の女性ライダーは劇場版「仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」に登場した仮面ライダーファム / 霧島美穂(加藤夏希)である。また、TV「仮面ライダー龍騎スペシャル」にもその姿と声が確認できるが、レギュラー番組としての純粋なTV版史上初は「仮面ライダー555」における女性ライダーである。 劇場版『アギト』以降[12] の作品は毎年、8月か9月頃に劇場版が公開される。なお、多くの作品はTVシリーズとはパラレルワールドと設定されているが、それはTVシリーズが最後まで連続したストーリーで、番外編をいれる隙間が無い為と思われる。当初は『アギト』が30周年作品だったことを記念しての制作であったが、予想を大きく上回る興行収入を得たため、恒例公開となった。なお全作が、同時期放送のスーパー戦隊シリーズの劇場版と同時上映される。また公開年の翌年5月頃の時期に、約20分前後の未公開シーン・リテイクカットを加えた、『ディレクターズカット版』がリリースされる。 多くの場合で、劇場版オリジナルのライダー(変身アイテムやデザインはTVシリーズに出てくるライダーの改造というパターンが多い。)が登場、また主役ライダーの強化フォームもTVシリーズに先駆けて登場する。他にも、劇場版での新しい試み[13]もしている。 映画オリジナル作品TVシリーズ及びその劇場版の仮面ライダー作品とは別に初期ライダー(1号、2号、後者はV3も含む)をリファインした映画作品『THE FIRST』(2005年)、『THE NEXT』(2007年)が公開される。現行のTVシリーズとの大きな違いとして、高年齢層を意識した設定・ストーリーとなっている[14]。なお、スタッフ・キャストともにTVシリーズの仮面ライダーに関わった経験のある者が多い。 作品一覧TVシリーズ、TVスペシャル昭和仮面ライダー(旧シリーズ) 旧シリーズ作品の本放送は大阪・毎日放送が制作し全国ネット(TBSテレビ系列。ただし地方によりNETテレビ(旧:日本教育テレビ、後の全国朝日放送・現:テレビ朝日)系列)で放送。
以降の旧シリーズ作品の本放送はネットチェンジによりTBSテレビ系列に統一。
平成仮面ライダー(現シリーズ) 現シリーズ作品の本放送はテレビ朝日が制作し全国ネットで放送。(そのため、旧:NETテレビ時代から約25年ぶりにテレビ朝日系列で仮面ライダーシリーズが全国ネットで放送される様になったとともに、テレビの本放送では約10年ぶりに仮面ライダーシリーズ作品の制作再開となった。なお、関西地方での系列局は朝日放送)
映画、Vシネマ
写真による雑誌連載小説原作者自身による漫画作品テレビの企画との連動で描かれたものであり、原作と呼ばれることもあるが厳密には原作ではない。真の意味での原作はテレビ用の企画である。
他の作家による漫画作品
など。Category:仮面ライダーシリーズの漫画作品も参照。 代表的な派生商品ゲーム特に表記していないものはバンダイナムコゲームス(旧バンダイ)が発売となる。
パチンコ
玩具の企画 / その他TV作品放映ネット局『仮面ライダー』 - 『BLACK RX』
『クウガ』以降
トピックス
注釈
|