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小林 まこと(こばやし まこと、1958年5月13日 - )は日本の漫画家である。新潟県新潟市出身。本名は小林誠。歌手・小林幸子の親戚。主に講談社の漫画雑誌にて執筆。格闘技好きで知られる。 経歴黒埼町立(現:新潟市立)黒埼中学校、新潟県立新潟商業高等学校卒業。高校時代は柔道部に所属しており、その経験が後の作品に生きた。 1978年、『格闘三兄弟』(週刊少年マガジン、講談社)でデビュー。引き続き、この作品の主要人物達を登場人物として『1・2の三四郎』を連載。1982年に第5回講談社漫画賞少年部門を「週刊少年マガジン」連載の漫画家としては史上最年少の23歳で受賞した。その後1995年に市川徹監督により『1・2の三四郎』が映画化されている(主演:佐竹雅昭)。 『What's Michael』はアニメ化・CM・テレビドラマ化されるだけでなく海外にも輸出される程のヒット作となり、1987年に第10回講談社漫画賞一般部門を受賞。 しかしその頃既に遅筆の漫画家として知られる様になる。連載中の作品であっても穴をあけることも珍しくないどころか原稿を落とした事が休載扱いでなく誌面で堂々とネタになる程で、一時は江口寿史に次いで「日本で2番目に締切を守らない漫画家」の名を譲らなかった(『青春少年マガジン1978〜1983』によれば週間マンガを描くのに8日を要したとの事である)。その後執筆作品の移行などにより、最もひどかった時期からは立ち直っている。 その作風から豪快で饒舌な人物と思われがちだが、実際は沈思黙考するタイプである。 『ちちょんまんち』ではセックスレスで死んだ主人公がセックスだらけのあの世で性に目覚めるという、不思議な世界を描いた。 作品の一覧
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