|
文部省(もんぶしょう、英語名 Ministry of Education , Science and Culture)は、かつて存在した中央省庁の1つで、教育、文化、学術などを担当していた。2001年(平成13年)の中央省庁再編に伴い科学技術庁と統合し文部科学省となった。
前史名称としての文部省の前身は奈良時代後期まで存在した式部省であるが、藤原仲麻呂による官職の唐風改称により唐風の文部と改称された。仲麻呂の失脚後に元の名称に戻されたが、その時の唐風名称が近代の文部省の語源となった。 沿革
歴代の文部卿・文部大臣詳細は歴代の文部大臣を参照 文部卿は7代、文部大臣は130代(文部科学省のサイトによれば125代)まで続き、文部科学大臣に引き継がれている。 文部省の著作
関連項目 |
This article is from Wikipedia. All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.