蕭子顕

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二十四史
  書名 作者 巻数
1 史記 前漢司馬遷 130
2 漢書 後漢班固 100
3 後漢書 范曄 120
4 三国志 陳寿 65
5 晋書 房玄齢 130
6 宋書 南斉沈約 100
7 南斉書 蕭子顕 59
8 梁書 姚思廉 56
9 陳書 姚思廉 36
10 魏書 北斉魏収 114
11 北斉書 李百薬 50
12 周書 令狐徳棻 50
13 隋書 魏徴長孫無忌 85
14 南史 李延寿 80
15 北史 李延寿 100
16 旧唐書 後晋劉昫 200
17 新唐書 北宋欧陽修宋祁 225
18 旧五代史 北宋薛居正 150
19 新五代史 北宋欧陽修 74
20 宋史 トクト(脱脱)他 496
21 遼史 トクト(脱脱)他 116
22 金史 トクト(脱脱)他 135
23 元史 宋濂 210
24 明史 張廷玉 332

蕭子顕(しょう しけん、487年 - 537年)は、中国南朝歴史家・文学者。は景陽。梁南蘭陵(現在の江蘇省常州)の人。

父はの豫章王・大司馬蕭嶷であり、高帝・蕭道成の孫にあたる。弟に文学者の蕭子雲がいる。

斉王朝末期の混乱に巻き込まれて自身の命も危ういところであったが、蕭衍に保護された。これを恩に感じた蕭子顕は皇族でありながら蕭衍の簒奪に加担する事になる。梁の成立後は太子中舎人国子祭酒侍中吏部尚書などの職を歴任。後に呉興太守になる。

好学で文才に秀で、沈約に讃えられた。酒を好み、鬼神を畏れず、才能を恃んで傲慢であった。様々な教えの賓客と会っても、言葉を交わさずにただ手の中の扇子を挙げて自分を扇ぐという態度をとった。「驕」と謚された。

『後漢書』、『晋史草』、『齊書(南斉書)』、『普通北伐記』、『貴儉傳』などの歴史書を書いた。しかし『齊書(南斉書)』を除き、散迭した。

外部リンク

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