Article on other languages:

本来の表記は「」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。

(ほお、ほほ)は、の一部分で、の下のの間の柔かい部分のことである。

頬の上部には頬骨(ほおぼね、きょうこつ)があり、皮膚の上からも突出部として見える。頬の内側には頬筋(きょうきん)がある。

日本語の用例

話し言葉ではほっぺたほっぺなどとも言う。

方言としては「ほっぺた」系統は東日本、「ほーべた(ら)」系統は西日本に多くみられる用例であった。語源としては「ほっぺた」の方が新しく、江戸時代において江戸を中心に用いられ始めたと推定されている。稀な用例としては「びんた」がある。

古語においては「つら」が頬の意味で用いられていた。

  • 佐藤亮一『方言の地図』56頁(小学館、1991年)

関連項目

ウィクショナリー
ウィクショナリーの項目があります。

This article is from Wikipedia. All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.